生ごみを減らすために、3つの「きる」を実践しましょう!

公開日 2016年09月01日

更新日 2020年06月29日

家庭から出る燃えるごみのうち、約半分は生ごみです。約半分は生ごみです。
生ごみを減らすため、次の3つの「きる」で生ごみを減量しよう!

 1 食材は使い「きる」

 野菜などの切り方を工夫するなど、できるだけ捨てる部分を少なくする工夫をしましょう。
 買い物前に冷蔵庫をチェックして、残りそうなものは買わないようにしましょう。また、冷蔵庫の中身を確認して、消費期限が近い食材を使い切る日を作ってみましょう。

 2 料理は食べ「きる」

 作りすぎてしまわないように、その日の家族の状況に合わせた適量を作るように心がけましょう。
 残った料理や食材を違う料理につかうなど、アレンジしてみましょう。

 3 生ごみは水気を「きる」

 生ごみの重さの約8割は水分です。きちんと水気をしぼって出せば、しぼった分だけごみの量を減らせるだけでなく、生ごみを燃やす際のエネルギーも節約できます。
 野菜くずや果物の皮は、新聞紙などに敷き、風通しの良いところへ置いて乾燥させるなどすると、さらにごみの減量になります。

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町民課
住所:青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢84-2
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