ごみの分け方・出し方

公開日 2012年07月11日

更新日 2021年09月14日

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環境・未来のために13分別

容器包装リサイクル法により、分別収集を行っています。分別の区分は、下記の13分別となります。
また、ごみの排出量に応じて費用を負担していただく「従量制」となっています。


※5.缶類~12.ダンボール(新聞紙・雑誌類は除く)は、容器包装ごみです。「容器包装」とは、商品を入れたり、包んだりする容器や包装のことで、商品の消費や分離で不要になったものをいいます。

家電リサイクル法指定4品目(テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)に関しては、家電リサイクル法に従って家電小売店に引き取ってもらってください。
(町では、収集いたしません。)

 

指定ごみ袋・粗大ごみ処理券の規格と販売価格

(1) ごみ袋 (販売価格には、消費税が含まれています。)

種類

規格

販売価格
(1袋20枚入)

その他

小袋

縦 650mm × 横 400mm

320円

半透明うす茶色

中袋

縦 650mm × 横 550mm

420円

半透明うす茶色

大袋

縦 800mm × 横 650mm

630円

半透明うす茶色

(2) 粗大ごみ処理券 (処理手数料には、消費税が含まれています。)

規格

貼付枚数

処理手数料

縦・横・高さ のうち最大の長さが80cm未満

1枚

210円

縦・横・高さ のうち最大の長さが80cm以上120cm未満

2枚

420円

縦・横・高さ のうち最大の長さが120cm以上200cm未満

3枚

630円

ごみを出す際の注意

 ごみを出す際には、以下のことに注意しながら分別してください。リサイクルシステムを確立させるためには、皆さん一人ひとりのご協力が不可欠です。
指定のごみ袋に入れて出してください。(地区名、氏名を必ず記入してください。)
※ ごみ収集日程は、地区別ごみ収集日程表[PDF:258KB]をご覧ください。

1.燃えるごみ(可燃ごみ)

  • 台所の生ごみは、水分を十分に切ってください。
  • 食用油は凝固剤で固めるか、布・紙などに浸み込ませてください。
  • 木の枝は、50cmぐらいに切って入れてください。
  • 紙おむつは、汚物を取り除いてください。

2.燃えないごみ(不燃ごみ)

  • ガラス、せともの類の割れたものは、危険ですので紙などに包んで入れてください。
  • スプレー缶は必ず穴をあけ、中身を出してから入れてください。
  • 缶やビンは、「中を洗浄し、水分を切ってから」容器包装(資源)ごみへ出してください。

3.粗大ごみ

  • 粗大ごみを出すときは、処理券を購入(地区名・氏名・電話番号を記入)し貼ってください。
  • 収集可能(最大の長さ200cm)のものに限ります。
  • ストーブなどの電池は、必ず外して出してください。
  • トタンは、崩れないようにひもで縛ってください。
  • 針金ハンガーは、指定ごみ袋に入れてください。(処理券はいりません)
  • 家電リサイクル法施行(平成13年4月)により、テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫は、家電販売店に引き取ってもらってください。(有料)

   →「家電4品目について」もご覧ください。

4.有害ごみ

  • できるだけ販売店に引き取ってもらってください。
  • ごみとして出す場合は、たとえ1個でも他のごみと混ぜないで、「有害」 と大きく明記してください。

5.缶

  • 中に入っている異物は取り除いて 、水で軽くすすいだあと水を切ってください。
  • スチール、アルミを混合で入れてください。
  • 腐食したもの、汚れが取れないものは「燃えないごみ」へ出してください。
  • ボトル缶の分別は、缶本体は「缶」で出し、キャップは「燃えないごみ」で出してください。

6.ガラスびん

  • 飲み物や食べ物が入っていたものに限ります。(それ以外のびんは、「燃えないごみ」へ)
  • キャップを取って、中をすすいでください。(ラベルは、はがさなくても結構です。) 
  • キャップについては、金属製は「燃えないごみ」、プラスチックは製は「燃えるごみ」へ。
  • 無色・茶色・その他の色は、混合で入れてください。
  • 割れたびんは、「燃えないごみ」へ。
  • 板ガラス・電球は、「燃えないごみ」へ。
  • 耐熱ガラスや化粧品のびんなどは、リサイクルできませんので「燃えないごみ」へ。

7.紙パック

  • 洗って切り開き、乾かして中が白いものを出してください。
  • 中が銀色のものは、「その他の紙」へ。
  • プラスチック製の注ぎ口は、取り除いて「燃えるごみ」へ。

8.その他の紙

  • 商品が入っていた「容器」及び「包装材」が対象です。
  • 食品の付着がないように、洗浄して拭き取ってください。
  • 汚れが取れないものは、「燃えるごみ」へ。
  • ラップ(紙容器)などの刃は、取って「燃えないごみ」へ。

9.ペットボトル

  • ラベルにマーク1の表示があるものに限ります。(ないものは、「その他のプラスチック」へ)
  • キャップを取って中をすすぎ、水を切ってください。(ラベルはそのままで結構です。)
  • 金属製のキャップは「燃えないごみ」へ。プラスチック製のキャップは「燃えるごみ」へ。
  • 醤油以外の調味料(たれ・ソースなど)、食用油、非食品(洗剤・シャンプー・化粧品)などのボトルは、「その他のプラスチック」へ。

10.その他のプラスチック

  • 商品が入っていた「容器」 及び「包装材」が対象です。
  • チューブ状の容器などで中が洗えないもの、汚れの取れないものは「燃えるごみ」へ。

11.発泡スチロール(魚箱など)

  • 異物は取り除き、洗って乾かして入れてください。
  • 多量(ひと縛り5個まで)の場合は、ひも等で縛って、粗大ごみ処理券1枚を貼ってください。

12.ダンボール・新聞紙・雑誌類

  • ひもで十字に縛って出してください。(指定ごみ袋は、不要です。)
  • 濡らさないでください。
  • 新聞紙と雑誌類は混ぜないでください。
  • ビニール袋やガムテープは使用しないでください。

13.小型家電

  • 電話機、携帯電話やデジタルカメラ、ゲーム機など電気で動く、小型の家電製品です。
  • コードが付いているものは、コードを切断し、コードも小型家電として出してください。
  • 電池、バッテリーは取り除いてください。
  • 個人情報を記録するものは、必ずデータを削除してから出してください。

※役場本庁および両支所に回収ボックスを設置しています。そちらを利用する場合は、指定ごみ袋は不要です。(ただしボックスに投入できる大きさは、15×25センチでです。)

※「使用済小型家電リサイクルについて」のページもご覧ください。

※5.缶類(スチール・アルミ)~12.ダンボール(新聞紙・雑誌類は除く)は、中身をつかったら不要になる容器と物を包んだ包装材が対象です。それぞれに分離するのが不可能な複合素材の場合は、構成する割合がもっとも多くを占めるものに分別して出してください。容器包装とは、「商品が消費されたり、分離された場合に不要になるもの」を言います。

収集・受付できないもの

 下記の品目等は、収集・受付できません。専門業者及び産業廃棄物処理業者などに処理を依頼してください。(ただし、有料)

品目例

鉄アレイ、バーベル、金属のかたまり、浴槽、風呂釜、家庭園芸用消毒剤の空容器、太陽熱温水器、ユニット洗面台、ピアノ、オルガン、マッサージ機、オートバイ、業務用冷蔵庫、ドラム缶及び燃料缶(100ℓ以上)、農機具(耕運機・田植え機・エンジン付き噴霧器・草刈り機など)、漁具(廃船・漁網・船外機など)、消火器、自動車部品、タイヤチェーン、バッテリー、古タイヤ、プロパンガスボンベ、劇薬・毒薬・農薬、塗料・廃油、コンクリートブロック、農業用廃材、建築資材、ホームタンクなど

家電4品目について

 「テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・衣類乾燥機」「エアコン」の家電4品目については、家電リサイクル法により、販売店が引き取り、家電メーカーがリサイクルする仕組みになっています。
 町およびアフイでは収集できません。
また、家電ごとに決められたリサイクル料金と家電リサイクル受付センターまでの運搬料がかかります。
 

1 家電4品目の出し方

出す状況によって、次のようになります。

  • 買い替える場合
    新しい製品を買う販売店に引き渡してください。
  • 処分のみの場合
    処分する製品を買った販売店に引き渡してください。
    ※買った販売店が廃業していたり、人から譲り受けた製品の処分については、家電回収協力店に確認してください。
  • 自分で製品を指定引取所へ運搬する場合
    郵便局でリサイクル料金を払い込み「家電リサイクル券」を購入し、事前連絡のうえ指定引取所へ持ち込んでください。

2 家電回収協力店について

 下記の販売店等で家電4品目の回収に協力をいただいています。リサイクル費用は製品によって異なりますので、必ず事前に連絡をしてください。

店舗名等

住所・電話番号

備考

モリピアわきもと

深浦町大字岩崎字脇ノ沢5
 0173-77-2754

リサイクル料金+運搬料がかかります。

岩崎日立ストール

深浦町大字岩崎字松原74
 0173-77-2068

株式会社新井商会

鰺ヶ沢町大字北浮田町字今須154-45
 0173-72-2608

※家電4品目のリサイクルについて詳しく知りたいときは、家電リサイクル券センターのホームページをご覧ください。
 

自分で持ち込みする場合

 事業活動による多量のごみ及び一般家庭の引越しなどによる一時多量に出るごみは、許可業者に依頼するか、自ら処理施設へ搬入してください。

  1. 料金
    • 一般ごみ(可燃・不燃・粗大ごみなど) 10kgごとに70円(税込)
    • 発泡スチロール 100gごとに70円(税込)
  2. 利用時間
    • 月曜日~金曜日:午前8時30分~午後4時まで
    • 土曜日:午前8時30分~正午まで
      ※日曜日・祝祭日は休みで、搬入できません。
      ※年末年始は、12月31日から1月3日まで休みになります。
  3. 搬入先
    • エコクリーンアフイ(深浦町 晴山)
      〒038-2411 青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字砂子川124
      TEL:0173-76-3700 ・ 3701


減量のためのリサイクル心得

  1. 混ぜればごみ、分ければ資源。リサイクルは、徹底的な分別が大原則です。
  2. 過剰包装、使い捨て商品は、ごみのもと。
  3. 捨てる前に考える。「ほかの誰かが使うだろう。ほかの何かに使えるだろう。」
  4. 再生資源回収にご協力を。
  5. 分別排出は、回収する人の気持ちになってマナーを守る。
  6. ごみとして出すときも、分別を忘れずに。
  7. 使えるものは、最後まで使い切る。
  8. 再商品化されたものや、エコマークのついた商品を使うようにする。
  9. 「自分ひとりくらい問題ない」という心に問題あり。
  10. 「もったいない」という気持ちを忘れず、物を大切に。
  11. 一度出したごみは、消えてしまうことは決してありません。
  12. 灰になったり・小さくなったり、形は変わってもずっと残ります。

※ だからリサイクルして、少しでもごみを減らすことが大切なんです。
※ 一人ひとりの小さな心がけが集まれば、とっても大きな力になるのです。

 

本件に関するお問い合わせ

  深浦町役場 町民課 町民生活係
  TEL:0173-74-2115
  FAX:0173-74-2400

関連情報

地区別ごみ収集日程表[PDF:258KB]

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