津軽国定公園十二湖「青池」
武甕槌(たけみかつち)神社 広戸
 ●武甕槌神社

 ○祭 神    
    武甕槌命(たけみかつちのみこと)

 ○由来及び沿革  
    宝永3年(1706)村中にて建立。明治以前は毘沙門宮と称し、神仏混合仕分の際、現在の
   社名に改称したものと思われる。
    明治6年(1873)郷村社配置の折、追良瀬村社大宝神社に合社、明治8年(1875)復社、
   旧社格、村社とある。
    明治5年、本殿3尺4面、佐屋9尺四方、祭日6月3日、村中にて造営とある。現在の拝殿は
   昭和初期再建したものである。
    祭神武甕槌命は、高天原朝廷の正使として、経津主命と共に出雲に降り、大国主命からの
   国譲りの際、大功をたてた神として知られ、武将の神、相撲の神といわれている。
    (深浦町史より)


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