津軽国定公園十二湖「青池」
深山(みやま)神社
 ●深山神社      ※流れている音は、横磯の獅子踊り「お庭入りの讃」です。

 ○祭 神    
    金山彦命(かなやまびこのみこと)

 ○由来及び沿革  
    創建年月日不詳、延宝年中(1673~1680)村中にて再建。明治6年(1863)郷村社配置
   の折り、大字深浦字大館村社貴野神社へ合社仰せ付けられ、明治10年(1877)4月復社、
   旧社格村社とある。祭神金山彦命は火の神のあとに生まれ、金山・金物・鉱山等を統治する神
   といわれている。大澗、横磯、小福浦の産土神である。(深浦町史より)


≪横磯の獅子舞≫
横磯大澗地方に伝えられてきたので昔から大澗獅子舞とも呼ばれている。一人立ち三匹子の形式、鹿系統である。弘前市の和徳より伝承されたという人が地元にいるが、確かな資料はない。現存の「由来書」とうたわれている歌本は、安政4年(1857)に原本より更に半紙に毛筆で写したもので、巻物ではなく小冊子に綴じられている。その表紙の冒頭に「天宝二年(1831)7月7日」とあり、これが横磯獅子舞に関して知ることのできる最も古い年代である。



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