津軽国定公園十二湖「青池」
月夜見(つきよみ)神社
●月夜見神社       ※今流れている音は、舮作の花上げ踊りです。

 ○祭 神    
    月夜見命(つきよみのみこと)

 ○由来及び沿革  
    寛文元年(1661)月屋村舮作権現宮社地、東西一間半、南北二間、宮三尺四面とあるが、
   現在の月夜見神社の地でなく不詳。
    延宝年中(1673~1680)村中にて再建、明治六年(1873)郷村社配置の折、大字深浦
   字大館村社貴野神社へ号社仰せ付けられ、同年(1877)復社、社格村社とある。
    (深浦町史より)
 

       ≪バダラ≫ 

 舮作では、7月18日に月夜見神社で神楽を行うとき、深浦の神明宮の木庭袋太夫が祭りを司り、地元の人は踊り山をこしらえ、ハナイタヤの枝を持って≪バダラ≫を踊る。≪バダラ≫の踊りを≪花あげ踊り≫とも称するが、岩崎村の≪花あげ≫がこれに近い踊りである。バダラの歌詞は宮本喜八郎氏(大正7年生まれ)によると、左下のようなものである。


 
 
バッダラ バッダラ バッダラヨいい山かげだ
鰺ヶ沢の茶屋で
でったら後家(ごけ)抱きしめて 
それでも いい山かげたホイ
ヨイそれや そーれな ♪

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